こみゅにてぃあ

明日の天気は能天気。更新すると槍が振るかもしれないブログ

東大王が白熱していたので、今日は東大王記念日。

どうも。半年以上ぶりくらいの主です(´・ω・`)

多忙故に感想をアップできませんでした。

ではアップしているという事は、暇人なのか?

と聞かれたら…決してこれっぽっちもそんなことはありません(((動揺)))

でもまぁこの半年間にいろいろあったもんですねー!

感想をあげてないだけで見ることは見てるんですよ、全話。

プリンス水上くんが2度ほどお休みして水上ロスになっていたことも…

その間に芸能人チームに大敗しているのになぜか余裕綽々だったことも…

あ、あとそれから一般王になったこともありましたよね [壁]ω゚)チラッ

2.3話目くらいまでは「東大王チーム無敗説」が有力だったんですがね。

それからあれ1話、ほれ1話と重ねていくうちに…

思ったより敗北していらっしゃいました(´・ω・`)笑

しかし、名だたる名門校チームや他大のクイズ研究会チームを抑えて優勝に返り咲いた回もちゃんと見ていますからね(`・ω・´)bグッ

こうであってこそ東大王です。流石でしたよ。

そして今回は水上くん、おめでとうございます!パチパチ

割と初めから調子いいな~と思ってたらそのままの勢いで見事優勝されましたね。

あ、あれですか?

俗に言う高山ちゃん効果?♡

それはさておき、かなり仕上げてたのは画面越しにもひしひしと伝わってきました。

何ですかヤーキーズ・ドットソンの法則って⁉(`・ω・´)

知識のレベルが人智の理解を超えていることはよく分かりましたよ、ええ(震え声)

伊沢さんも実力では負けてなかったんですがねー!

なんすか「瑠璃も玻璃も照らせば光る」って。

つまり「すっぽんでも月になれる」可能性があるってこと!?(多分違う)

2ndステージの途中経過の時点で1位2位を独占されていたお2人ですが、3位のつるちゃんにおよそ倍差(!?)をつけて引き離していたのがやはり格別だなぁと感じました。

でまぁ今回特にその活躍が目覚ましかったのは

やっぱり光ちゃんですよねー!(`・ω・´)

今までの潜伏期間は一体何だったのかと思える程、ここに来て本領発揮です(笑)

準決勝の最初の3問、かなり凄かったなあ。

国名しりとりの問題なんか全然分からなかったよ。

ーーー以下、お茶のでの主ーーー

「えぬ?の、の、の…ノルウェー?」

「ね、ね、ね…ネーデルラント?」

「の、の、の…ノストラダムス(`・ω・´)どやあ」

ーーー目標、完全に沈黙ーーー

しかもめちゃめちゃ発音良い(笑)リプレイされるくらいだから、

もう無形文化財に指定しちゃいましょうかね(´・ω・`)笑

 

それでまぁ、今回は番組見てて驚いたことがいろいろあって。

今更だけど、ナレーションの人は国名を読み上げる時必ず

「くにめい」って言うんだよね!(キラキラ)

 これはおそらく「こくめい」って読んじゃうと

「克明」とかの同音異義語と混同してしまうからなんだと思います。

今まで気にも留めてなかったんだけど、そんな細部にまでこだわるなんて…

制作者側の血のにじむ様な努力やあ(`・ω・´)

その辺のクイズ番組だったら普通にこくめいって読んじゃうもんね。

というわけで、今回で東大王チーム

みんな1回ずつ個人戦で優勝したことになります(笑)

他を寄せ付けない圧倒的なクイズ力…さ、さすがです(((( ゚ω゚))))

このまま3人でやっていくのかと思ったら…

次回は光ちゃんが加わるらしいじゃないですか(`・ω・´)

まさに万緑叢中紅一点、女性代表として頑張って欲しい…!(期待の眼差し)

それでは最後に、俵万智様、

有名な詩集の一部、喜んで拝借いたしました\(^o^)/

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バンドワゴンに振り回されちゃった人が意味を解釈してみたよ

ラストアイドルを観てて、ふと思いましたね。

根本的な問題として…

バンドワゴン って何ぞや(´・ω・`)?

何かこれ、秋元さんの癖かポリシーか分からないけれども

偶にマイナーな引っかかる言葉組み込んでくるんですよね。

それでまぁ思惑通りこちらは検索するんですけれども。(カモです)

でもまぁ最初はとりあえず自分なりにいろいろと考えてみました。

 

【脳内会議 バンド編】

バンドってあれでしょ?「手」の英語名!

・・・それ「ハンド」やないかい!(`・ω・´)/ピシ

じゃ、あれでしょ?テツトモとかタカトシとかコンビ名に付く…

・・・それ「アンド」やないかい!(`・ω・´)/ピシ

じゃじゃ、あれでしょ?終わった時に言う絶望的なフレーズ…

・・・それ「ジ・エンド」やないかい!(`・ω・´)/ピシ

「お前が一番終わっとるわ!」というツッコミは

24時間体制で受け付けております。(イラッシャイマセー)

 

【脳内会議 ワゴン編】

ワゴンってあれでしょ?コンビニとかで使える水色の電子マネー

・・・それワオン(WAON)やないかい!(`・ω・´)/ピシ

じゃ、あれでしょ?お得なものがお得な値段で手に入れることができる大型ショッピングモール!

・・・それイオンやないかい!(`・ω・´)/ピシ

とまぁこのように、人間1人の力では埒が明きそうになかったので、グーグル先生に聞いてみました。(初めからそうしろ)

 

でまぁ一番最初にヒットしたのが…

『バンド・ワゴン』

フレッド・アステアシド・チャリシー主演によるアメリカのミュージカル映画である。By Wikipedia

あかん、これ違うヤツや(´・ω・`)

残念ながらここは日本なのです。遠く太平洋を隔てた陸地の国とは無関係としか言いようがないのでした。ましてや映画タイトルだなんて…シクシク

 

で次にヒットしたのが…

バンドワゴン効果

多数がある選択肢を選択している現象が、その選択肢を選択する者を更に増大させる効果。

「バンドワゴン」とは行列先頭に居る楽隊車であり、「バンドワゴンに乗る」とは時流に乗る・多勢に与する・勝ち馬に乗るという意味である。 By Wikipedia

あーなるほどねー!こっち、こっちっぽいなぁ。

秋元さんの意図的には。

そして、みなさんお気づきだろうか?

この2つの、恐るべき共通点…

そう、主、ウィキペディア大好きなんです(´・ω・`)

こう物事が簡潔に表されていて欲しい情報がするっと入ってくるなんとも画期的な・・・ねぇ!(同意を求める)

しかも下に詳細が書いてあって、テーマごとに分類されていて読みやすい構造も…ねぇ!(目で訴える)

で話はバンドワゴンに戻りますが、最初の説明文「選択」って言葉が多すぎて脳内がオーバーヒートです。

つまり「多くから選ばれている選択肢はより選択されやすくなる」というように解釈しましたよ。

これが転じて、世の中の多数派とか、先頭の楽隊車とか、時勢の先端みたいな意味で使われるようになったと。

そして、その「バンドワゴンに振り回されない」と言っているのですから

  • 多数派に賛成しない
  • 己を貫く
  • 周りに流されない

的な強い意志を訴える歌詞になっていると思うんですね。

でまぁ、これ…どこかで聞いたことあるような…と思ったら

サイレントマジョリティーじゃね(´・ω・`)?

「人が溢れた交差点を」

「人ごみに飲み込まれ」

「この世界は群れていても始まらない」

「バンドワゴンに振り回されない」

 なるほど、これが秋元さんの訴えたいこと…なんですね。

 覇気のない若者に活を入れてくるあたり…嫌いじゃありませんよ(`・ω・´)

さてさて、かなりざっくりそして紆余曲折でしたが、主なりに意味を解釈してみました。

何が言いたいのかというと…

やっぱ秋元さん外れないわ…ってことです。それでは(・ω・)ノあでゅ。

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ラストアイドルの中に生き続ける間島和奏の存在感に気づいているだろうか?

ラストアイドル、いよいよ大詰めですね。

今や5人くらいメンバーが入れ替わって初期メンバー2人しか残ってない状況ですけれども。

中でも特に脱退が惜しまれたのは 間島 和奏 だと思う。

ええそうです、ほんの数か月前までセンターで踊ってたあのベレー帽ちゃんです。

当然見た目も可愛らしく歌もダンスも安定で、わたしがプロデューサーだったとしてもセンターに選んでただろうなってくらいの逸材だったわけですが。

もうあの姿を見ることがないのか~と思うとやはり悔やまれるなあ。

わたしはこの番組が始まったことを全く知らなかったので、肝心の初期放送分を見逃しているんです。

しかしこの肝心の放送回で指名されてたのが間島ちゃんだったのですね。

お相手は現在シュークリームロケッツのセンター、ももなちゃん。

過去回想の映像でチラッと見ましたが、画ヅラ的にベレー帽のせめぎ合いみたいになってましたね(黙)

当然この時は間島勝利。センターの座に居座るのが当然であるかの如く死守しました。

で、この後ももう1回指名されたんですよね。

確かポップティーン準グランプリの高橋真由ちゃん。

これで間島ちゃんが指名されたの2回目になるのかな?

で、とりあえずびっくりしたのが選曲が「わるきー」。(笑)

 わたしNMB詳しくないですが、みるきーさんとやらの代表曲だった様な気がします。

あの独特なメロディーと不思議ちゃん丸出しの歌詞ときゃぴきゃぴ感満載のフリフリ衣装を着て踊る音楽性が多少疑問視される王道のアイドルソング。

確かにアイドルソングではあるがあの時は内心ズッコケたなあ(笑)

勝てたから良かったけども、もしかしたら…もしかするぞコレ⁉(`・ω・´)

って、相手がまっとうな曲だっただけに余計ハラハラしましたよ。

結果は満場一致で間島だったので一安心。良かった。

審査員の皆さん、曲のセンスじゃなくてちゃんとパフォーマンスを評価している。

それでまぁ、問題は三度目ですよ。三度目の対バン。

ここで過去最強とも言われる阿部ちゃんのご登場です。

阿部ちゃんはとにかくスタイルが良いんですよ、テレビの画面を一時停止して頭身を数えてみたんですけどね、少なくとも 9頭身 はありました!下手したら10頭身ものです。

背も一番高いですしダンスも映える、選曲には目を瞑るとして、歌もそこそこ上手いと来たらやはり間島にとっても過去最大のピンチだったんだなあと実感。

そんな選曲がものを言う大事な対戦の中、間島が選んだ曲は…

DNA狂詞曲 / ももいろクローバーZ

・・・

・・・ 

なぜだ…なぜなんだ間島…ガクブル(※この時の形相はご想像にお任せします)

いや、いいんだよ?別にいいんだけどね…

なんかもうあんまり覚えてない。記憶も飛んでる。(典型的なショックです)

個人的には2人ともグループに欲しかった。

だからもし間島を指名しなければ、2人とも入れてたと思う。

当然、阿部さんも良かったしどっちが勝ってもおかしくなかった。

で結果、奇しくも負けちゃったんですよね。

もうここまでの流れでね、センターは間島ちゃん決定だなって、挑んでくる挑戦者なぎ倒してたからもうこれは変わらないなという確信にも似た推論すら抱いていたんですよ。

それだけ間島は適任だっただけに脱退は悔やまれるなあ。

それでその後、間島はどうなったのか。

忽然と姿を消したんです。

ラストアイドルって、除外されたら即終わり!ていう訳でもなく、セカンドユニットのプロジェクトがあるのでまだチャンス残されてるんですよね、あれ。

現在確認できたのはGood Tearsシュークリームロケッツの2つだけなんですが、このどちらにも間島の姿は無し。

間島は元センターな訳だし、どっちのグループに入っても第一線で活躍できるはずなんだけど一向に参加する気配がないんですよね。

面白いくらい存在を匂わせないっていう。

やっぱりそれだけラストアイドルにかける想い強かったってこと。

彼女にとってはラストアイドルじゃなきゃ意味がなかったんでしょう。

だからセカンドグループのどちらにも参加しない。

見る側も姿が見えないだけに余計欲するんですよ、間島を。

 

失ってから初めて気づく、人の偉大さみたいなね。

 

センターって最高じゃなくていいんですよ。

普通の中に最高がある人でいいんだ。

だんだん愛着がわいてきたラストアイドルだけれど、

やはり間島の脱退だけが悔やまれるなあ。

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ラストアイドルに旋風を巻き起こす蒲原令奈は脅威か天使か

ラストアイドルっていう番組をご存知ですか?

わたくし僭越ながら毎週見ているんですけれども、

まぁとりあえずあの番組は…心臓に悪いね!カッ

いや、まぁいい意味でですけれども。

なんたって、12月のデビューまでメンバーが入れ替わるらしいじゃないですか。

見る側はもちろんですけど、選ばれる側のメンバーにとったらそりゃあ

”本当にあった怖い話”より怖いと思いますよ。

中には人生かけて挑んでくる子もいるみたいですから。

秋元さん、また斬新なことをやっている…のは構わないですけど

ちょっとメンバーに負担を与えすぎじゃありませんか?って時々心配になりますよ。

 

そうしていろんなすったもんだがあって、現在はいろいろメンバーが入れ替わってしまった訳ですけれども、1人ひと際目立って明らかな異彩を放つ人物がいましてね。

 

そうです、お察しの通り 蒲原 令奈 さんです。

なんでもyoutubeの歌ってみた動画で話題になっている人物らしく、噂通り歌唱はなかなか聴きごたえのあるものでした。

小柄な見た目とは裏腹にパワフルで低音がしっかり響く日本人離れした歌声をお持ちです。

こんなことを言うのはデリカシーがないかもしれませんが、

正直初めて見た時まさか彼女が選ばれるとは思ってもみませんでした。

あれだけ歌唱力があるなら、彼女は歌手路線でも十分可能性があると思いましたし、わたしが想像する理想のアイドル像とあまりにもかけ離れていたからです。

ちなみに私が描いていた理想のアイドル像とは

可愛くて、歌もダンスも上手で、彼氏がいなくて、ファンへも神対応

なんてのが一般論的なところではないでしょうか。

書いてて気づいた、これまゆゆだわ(ハッと我に返る)

それかスキャンダル発覚前のゆきりん(黙祷を捧げる)

それに蒲原さんの場合対戦相手が長月さんだったことも大きかったんです。

アイドル性でいえば、明らかに長月翠の圧勝だった。

上記の条件をすべて満たしていたし、何よりもアイドルに対する思いが強くこちらも夢を叶えてあげたいと応援したくなる程の経歴の持ち主だっからです。

一方、蒲原さんは可愛い路線のアイドルではない。

そして一番痛かったのが加入決定後の写真流出。

男性とのツーショットが出回っており、彼氏かその他親類なのか真偽は定かではありませんが、かなりイメージダウンになってしまったのではないでしょうか?

ダンスも未経験でなんだかおぼつかないし…

正直とても彼女をアイドルとしては受け入れられなかったのです。

現に審査委員のみなさんも、みんな長月さん判定だったじゃないですか。

(※血迷った吉田豪を除く)

あの瞬間は本当に天と地がひっくり返ったんじゃないかっていうくらい眩暈がしましたよ。

この後炎上したと思われる吉田さんの安否が次回の放送で確認できて何より。(独り言)

では蒲原さんの何が評価されたのか?

答えはあの”キャラクター”だと思います。(もちろん歌唱力も)

まだ入って間もないためコメントも支離滅裂で文法もめちゃくちゃなのに、なぜか本人はすごく楽しそうに話してくれる。

中森さんにも「どこまで本気でどこまで天然なのか」と言われ

「天然ではないですけど…」って答える蒲原ちゃん。

コレ、本当に天然な人は自分のことを天然とは言わないっていう定説をご存知かな?

まさにこれ、天然フラグですね(`・ω・´)キリ

「緊張感が売りだったのに、全部壊して来てる」

まさにその通り!彼女は今までに類を見ない破天荒で型破りなアイドルですよ。

何が凄いって、一応ラストアイドルに加入してすぐ対バン指名されたじゃないですか。

確か愛媛県これは持って来い!蒲原を倒せー!な正統派美少女、清原さん。

彼女も初々しい少女のあどけなさが残るまさにアイドルの原石でした。

でまぁパフォーマンスを見て、ダンスは悪くなかったし、歌唱にも伸びしろがあると分かり…

 「これは蒲原さん倒されちゃったんじゃないだろうか」

「長月さんと同じ愛媛出身だしもしかしたら指金かもしれないぞ」(嘘)

「さすがに蒲原さんでもこの透明感には敵わんな」

という感情が一気に沸き起こりました。そうです気持ちの大渋滞です\(^o^)/

でまぁ審査員、中森さん。

よく知らないけどアイドル界隈では偉い人なんだろうと推測。

この人に任せておけばマチガイナイ!と直感的に思いました。

・・・

・・・

・・・

「勝者、蒲原さん!」

・・・

・・・

・・・

うそん (´・ω・`)

※この時の形相は想像にお任せします

 

なるほど~!そう来たか~!中森~!蒲原~!クゥー!

こりゃもう決定ですね(´・ω・`)

間違いなく蒲原さん、持ってるわ。

今世紀稀に見る強運の持ち主ですわ。

確かに歌唱では明らかに勝ってたんだよ。

また英詞がかっこいいワンオクを選曲するところもね。

「完成度の高いアイドルなら間違いなく清原さんを選んだ」

って、そもそもラストアイドルがそれだと思ってましたよ。

最強で最高のアイドル、みたいな。

ただ今はいろんなカラーバリエーションが豊富な個性派ユニットのイメージ。

どういう路線で行くのか、ちょっと方向性が分からないですけれども

確かに可能性を広げてくれた存在ではありますよね。

多分他の人ができないことを蒲原さんならしてくれるんでしょう。

今までにない前代未聞のアイドル、期待していますよ。

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