こみゅにてぃあ

明日の天気は能天気。更新すると槍が振るかもしれないブログ

パナップのパリパリがなくなって絶望を隠せない人のために(第3章)

前に書いたパナップの記事のアクセスが日に日に伸びていてプチパニックな主ですコンニチハ。

まさか世の中にこんなにパナッパーがいたとは…!

普段はそんな様子をかけらも見せないのに、やるときゃやるんですね!

みんななんだかんだ言ってパナップ大好きじゃまいか(`・ω・´)

それで舞い上がちゃった主は調子に乗ってこうして第3章まで執筆するという現在に至るではありませんか…!(*/ω\*)キャ

 

しかし、今回の主はなんだか様子が違う…?と思った方、視力イイですね!(違う

そうタイトルにもある通り、今回は人生の苦楽を共にしてきたパナップネタの最終章にしようと思っています\(^o^)/

たった3回だったけど…お世話になりました!グスッ

 

そこでわたしと彼女との間に一体何があったのか。

そう、それは春の陽気もうららかなある日のこと…

 

わたしは、再三気づいてしまった。

やっぱりパリパリチョコがないパナップなんて愛せやしないということを…!

 

パナップの美味しさはあのパリパリチョコにかかっていたと言っても、もはや過言ではない。少なくとも私はあのパリパリがないと彼女を一人前のアイスとして見れないのだ…。

 

懸命にパリパリを忘れようとした日もあった。

チョコパリパリで誤魔化そうとした日もあった。

ポテチと一緒に食べることでパリパリを偽装しようとした日もあった。(※1)

 

※1…俗に言うポテチアイスのこと。アイスの甘みを残しながらポテチのパリパリとした食感を楽しむという今世紀稀に見る異色のコラボレーション。名人級にまでなるとポテチをスプーンのようにしてアイスをすくい、そのままかぶりつくという猛者も存在する。

 

でもやっぱり、彼女の代わりなんてどこにもいない…!

 

パリパリがないパナップなんて、たこが入ってないたこ焼きと同じだわ!

 

大昔に、↑上記の決めゼリフを言おうとして間違えて「たこ焼きの入ってないたこ!」と言ってしまったことがあるのは懐かしい思い出だ。

その後場の空気がどうなったかは、察してもらいたい((

 

こうしてやはりあのパリパリがないと付き合えないと確信した私は彼女に別れを告げることにした。

 

「さようなら…!あなたと過ごした楽しい日々は決して忘れないわ…!そしてあなたにパリパリが戻ることをずっと待っているわ…!」

 

こうして距離を置くと決めた主ですが、もしパリパリが復活したらやり直す準備はいつでもできてるよ、というテイラースイフトもびっくりのメッセージ性が込められていることに気付いただろうか(`・ω・´)?

もし私が曲を書いたなら「We'll probably get back together」となるだろう。

 

♪BGM:旅立ちの日に 「今、別れの時~飛び立とう~未来信じて~」

 

どうやらお別れの時間が来たようだ。

わたしは今日から”NOパリパリNOライフ”をモットーに生きていきます。

では、また逢う日まで。 ~Fin~

東大王第4回目の感想~我楽しむ、故に東大王あり~

どうもこんにちは。数週間越しの東大王ページです。

なぜ2・3回目の感想を挙げなかったのかって(´・ω・`)?

ジャンルが大幅に主ゾーンから外れていたのと、問題がほとんど解けなくて完全にアウェー状態だったとか…口が裂けたら言えそうな気がしまs((

にしても東大王チーム、4回連続優勝とは流石ですねー!

中京大に追い詰められていましたが決勝で底力を見せてくれました、うむ。

4回通して見てきたけど、東大王チームはなぜか決勝戦で圧倒的に強い。

まさかその時のために体力温存しているのか?

途中で間違えたりするのは計画的な演出だったりして(((( ゚ω゚))))ガクブル

というのはさすがに考え過ぎですかね~。

 

で、感想を端的にまとめると今回はとても楽しかった!

なぜ楽しかったのか…その理由は先ほども述べたように2・3回目が完全にアウェー状態で意識喪失していたために全然楽しくなかった後の相乗効果d…((

という訳でもなく、単純に今回はたくさん問題が解けたんです。

多分4回分通して今回が一番解けた!という根拠のない自信があります。

とは言っても、正解数にして出演者の半分にも満たない程度なのですが…

番組の問題が解け始めてしまった…ということは難易度をかなりお茶の間レベルに合わせてきたんじゃないのか?という疑惑が浮かび上がりました。

問題を振り返ってみると少し前の時事問題からひらめき問題などなど…

(そういや今回絵画と国名の問題多かったな)

ちょっと話はそれますがレギュラー化した東大王とは対照的に、1年に1度行われる「頭脳王」という番組をご存知でしょうか?

同番組の伊沢君と水上君もこちらの出演歴があります。

この頭脳王という番組は本当にレベルが高くて、私は過去に一問も解けない(解けたとしても1問)くらい難易度がかけ離れている番組で初めて彼らを見た時は

「人間広辞苑だ、生き字引だ、歩く辞書だ…!((((;゚ω゚))))ガクブル」

と震えあがったのを覚えています。

なんていうか携帯して持ち歩きたいくらいの知識が詰まってるんですよね。

この感動を覚えていた私は、つい”ラ・ジャポネーズ”の作者名を答える問題で、

「これがもし頭脳王だったらこの女性の名前を聞いてくるだろう…マチガイナイ!」(正解:カミーユと言う女性の方だそうです。モネの奥さん。)

と不謹慎な妄想をしてしまったことをこの場を借りて謝罪したい。

局も違うし、番組も別物だから比べようがないことは分かってるんですがね。

東大・京大レベルの問題が解けて嬉しいけど…

体の芯から震え上がるような凄みがない。

解きたい、でも解けちゃダメなんだ…!

という葛藤からいつの間にか自分と戦っている主に誰か制裁を下してくれ。

 

で話は戻るのですが、やっぱり彼らは凄い。

2千円札の裏側に書かれているのが紫式部なんて普通は知らないからね!

しかもみんな平成世代だから言い換えれば

「2千円札?何それ美味しいの?」世代だよ?

現在では製造されてないらしいので存在自体知らなくても無理ないのに肖像画まで知ってるなんて。あれで1人しか間違えないっていうのは流石クイズ界隈の人たちだよ…!(神山君気にしないでね)

 

そして夏の大三角形の星は見事全員正解でしたね(笑)

これが一般正解率だったら30%にも満たないだろうに、いとも簡単に100%叩き出す今回のメンツ、本当に凄かったです。(神山君正解おめでとう)

 

次週4週間後ですかあ~!

まただいぶ間が空きますねえ~!

仕方ない、それまでシリアルと3ℓのミルクで凌ぐしかぇなぁ…(怪しい)

では最後にデカルト様、記事タイトルに名言をちょっと拝借しました。

喜んで使わせていただきました\(^o^)/

パナップのパリパリがなくなって絶望を隠せない人のために(第2章)

わたしは、再び気づいてしまった。

パナップにパリパリのチョコ層があることを…!

あの絶滅したと思われたパリパリが

まだ生き残っていたのだ…!

そう、それはかつてはイチゴ味に夢中で見向きもしなかったチョコ味のパナップ

わたしが今日もあの頃の残像を追い求めて、またスーパーのアイスクリーム売り場を彷徨っていた時のこと。

どうやら今日は入荷日だったらしく、3日前まで閑古鳥状態だったパナップベースに大量の”彼女たち”が入荷していた。

相変わらずのイチゴは「とちおとめブレンドのイチゴソース」という謳い文句でチョコよりもソースに力を入れてパリパリチョコのことなんかすっかり忘れて元気にやっているようだ。

ぶどうも同じくソースのみ。

そして季節限定でマンゴー味とか何とかいう新入りが登場していたがこっちは個人的に一次審査さえも通過しなかったので論外だ。

そして、何気なくチョコ味を手に取った時、ついにその瞬間は訪れた。

「際立つパリパリ食感!」

 え?おい、チョコ。今なんて言った?

「際立つパリパリ食感!」

 パ…パリパリだと…!?(`・ω・´;)

 

う、嘘だ!そんなはずはない。

だってパリパリは数年前に批判的な世論とコスト削減という名の企業陰謀により絶滅してしまったはずだ…!

なのに、どうしてあなたがここに…!

 

わたしは嬉しさのあまり泣き崩れそうになった。(泣き崩れてはいない)

この際、パリパリがあるんならチョコだってチェコだっていい!

私の脳裏に一瞬イチゴが横切ったが、彼女はもう過去の人。

「前に進まなければ」という一心でチョコを買って帰った。

 

そしておそらく7年ぶりくらいにパリパリに出会えた私は完全に浮足立っていた。

嬉しさのあまり、帰りもどうやって帰ったのか覚えていない。(ちゃんと車で帰りました)

 

そしてチョコ味のパナップを食べた時、またしても革命が起こったのである。

「OH!これはまさしくあの時のパリパリ~!」

勢いあまってリアクションが外人風になってしまったことについてはツッコまないでほしい。

王道のチョコアイスに濃厚なパリパリチョコが重なって、至極のハーモニーを奏でている…!

これはあのイチゴパリパリに負けずとも劣らないチョコパリパリだ。

みんな違って、みんないい。十人十色とはこのことだったのか!(今更分かったのか)

 

そうしてチョコパナップを食べ終わる頃には、イチゴのことなんてちょっぴり忘れてしまった。

大事なことなので強調するが、ちょっぴりだ。

チョコを食べれば、イチゴのことなんてすっかり忘れると思っていたがやはりイチゴとの思い出はかなり鮮明に残っている。

忘れられるはずがない…!あの爽やかなバニラアイスと濃厚なイチゴソースとパリパリのホワイトチョコを…!(未練たらたらじゃねぇか)

だが本命にフラれてしまったので仕方ない。

今後はパリパリを食べたかったらチョコがまだ生き残ってるよー!ということを伝えたかっただけです、はい。

そしてわたしは、今日も元気です(`・ω・´)

Qさまで大島育宙の身に起きた悲劇について特筆する

昨日、Qさまを観た。

いつも通りの螺旋階段クイズにエースの宇治原さん、期待の新星カズレーザーさんなどお馴染みの面々が揃う中、わたしはそこにいるはずのない人物の姿を目撃してしまったのだ。

そう、それは… 大島育宙 (おおしまやすおき)さんだ。

彼を始めてみた時は「あれ?出禁になったはずじゃ…」と少し根拠のある偏見極まりない感想を抱いてしまったことに、ご本人そしてファンの皆様に全力で謝罪申し上げたい。

では、彼は幽霊にでもなって権化の姿で現世に現れたのか?というと、そうでもない。

しかし、これは前回のQさまを観ていた人なら、分からなくもない感想だと思う。

では前回のQさまで一体何があったのか?

一言で言うと彼はどうやら やらかしてしまった らしい。

主も肝心の前回は途中からしか見てないのだが、その日は螺旋階段とは違い、従来のプレッシャーSTUDYに近い所謂チーム戦での出来事だったそうな。

そこで彼は、無謀にも一番難易度の高い10番の問題に果敢に挑んでいき、溢れんばかりのやる気はあったがいいものの、いかんせん持ち合わせた知識が乏しすぎて30秒もたたないうちに自爆するという逆ファインプレーを2度ほど披露していたような気がする。

先程も書いたが途中からしか見ていないのと、主の物忘れが激しいのも相まって記憶が曖昧であるため間違っていたらゴメンナサイ。

そして、この戦いは紛れもなく”チーム戦”だ。

ということはつまり、1人が間違えるとそれまでの正解が全てパァになってしまい、全員の足を引っ張ってしまうという連帯責任制なのだ。

そのルールを知ってか知らずか、初出演なので戦闘レベルは1に等しい大島さんが、いきなりラスボスに挑んで行って木端微塵に砕け散るという坂本龍馬にも「夜明けは程遠いぜよ」と言わしめるくらいの珍プレーであった。

これがまぁ一視聴者なら「若気の至りか」「初戦だしな」くらいフランクに済ませてしまうものだが、どうやらこれがQさま史上に残る前代未聞の悲劇だったようで、次の問題に大島さんは1人だけ不参加という確かに今まで一回も見たこともない狂想曲が繰り広げられていた。

これは傍から見たら明らかに「ペナルティ」で、先ほどの失態を反省しなさいと言わんばかりの仕打ちであったように思う。

 これを観た時の心情としては

「さすがにやり過ぎじゃないのか」

「前の失態を見れば当然の仕打ちか」

「このままではチーム全員の命が危ない」

「よし、外そう。そうしよう。」

となぜか納得してしまうという一視聴者もびっくりのペナルティだ。

こうして一夜で10年分のQさまのファインプレーを遥かに凌ぐ多大なインパクトを残した大島さんだったので、「もう出れないな」「Qさま出禁だな」と思った人は少なくないはず。

しかし翌週のQさま(昨日)には、なんとその大島さんの姿があるではないか!

しかも決勝戦まで進出するというとても前回玉砕したのと同一人物とは思えないなかなかの好プレーだ。

まるで”一週間ですっぽんが月になる!”というどのサプリを試したのか怪しいくらいの変貌(?)っぷりだ。

彼は、Qさま出禁になった訳じゃなかった。

オリンピックでもないのに、記録よりも記憶に残るプレーを披露して次回からの出演は絶望的と誰もが思っていたはず。

なのに、サクッと汚名返上!ファインプレー連続でパワーアップ☆して戻ってくるなんて出来すぎている。

そう、これは出来すぎている…( ゚д゚)ハッ!

と、その時主の脳裏にある一筋の筋書きが浮かんだ。

「これはパフォーマンスなのではないか?」

そう、1回目の大失態からの2回目の大活躍、一度ハードルを下げることによって次から相乗効果で周りから一目置かれるという…計画的犯行なのでは?という疑惑が浮かびあがった。

何を隠そう、彼の本業は芸人なのだ。

初めに悲劇と描いてしまったが、彼にとっては喜劇だったかもしれない。

仮に計画的じゃなかったとしても、爪跡を残せたため結果オーライだ。

そして何より思ったのが…

 

頑張ったんだな(`・ω・´)

 

事実は小説よりも奇なりとはよく言ったもので、Qさまはやはり実力勝負であると信じたい。こういう特異的な逆転劇さえもシナリオ通りと思わせてしまうくらい大島さんの器量が凄いということなのだろう。

なんせ彼はああ見えて東大生ですからね。

しかも過去問を3周しただけで合格しちゃったという「それで受かるんなら誰も苦労しねぇよ!」と総ツッコミを喰らいそうなスタイルで受かったという偉業の持ち主。

こうも綺麗な逆転劇を魅せられるというのも一種の才能なのかもしれませんね。

今後もこのような秀逸な一発ギャグ(?)を見せてくれるかもしれませんな。