こみゅにてぃあ

明日の天気は能天気。更新すると槍が振るかもしれないブログ

東大王第4回目の感想~我楽しむ、故に東大王あり~

どうもこんにちは。数週間越しの東大王ページです。

なぜ2・3回目の感想を挙げなかったのかって(´・ω・`)?

ジャンルが大幅に主ゾーンから外れていたのと、問題がほとんど解けなくて完全にアウェー状態だったとか…口が裂けたら言えそうな気がしまs((

にしても東大王チーム、4回連続優勝とは流石ですねー!

中京大に追い詰められていましたが決勝で底力を見せてくれました、うむ。

4回通して見てきたけど、東大王チームはなぜか決勝戦で圧倒的に強い。

まさかその時のために体力温存しているのか?

途中で間違えたりするのは計画的な演出だったりして(((( ゚ω゚))))ガクブル

というのはさすがに考え過ぎですかね~。

 

で、感想を端的にまとめると今回はとても楽しかった!

なぜ楽しかったのか…その理由は先ほども述べたように2・3回目が完全にアウェー状態で意識喪失していたために全然楽しくなかった後の相乗効果d…((

という訳でもなく、単純に今回はたくさん問題が解けたんです。

多分4回分通して今回が一番解けた!という根拠のない自信があります。

とは言っても、正解数にして出演者の半分にも満たない程度なのですが…

番組の問題が解け始めてしまった…ということは難易度をかなりお茶の間レベルに合わせてきたんじゃないのか?という疑惑が浮かび上がりました。

問題を振り返ってみると少し前の時事問題からひらめき問題などなど…

(そういや今回絵画と国名の問題多かったな)

ちょっと話はそれますがレギュラー化した東大王とは対照的に、1年に1度行われる「頭脳王」という番組をご存知でしょうか?

同番組の伊沢君と水上君もこちらの出演歴があります。

この頭脳王という番組は本当にレベルが高くて、私は過去に一問も解けない(解けたとしても1問)くらい難易度がかけ離れている番組で初めて彼らを見た時は

「人間広辞苑だ、生き字引だ、歩く辞書だ…!((((;゚ω゚))))ガクブル」

と震えあがったのを覚えています。

なんていうか携帯して持ち歩きたいくらいの知識が詰まってるんですよね。

この感動を覚えていた私は、つい”ラ・ジャポネーズ”の作者名を答える問題で、

「これがもし頭脳王だったらこの女性の名前を聞いてくるだろう…マチガイナイ!」(正解:カミーユと言う女性の方だそうです。モネの奥さん。)

と不謹慎な妄想をしてしまったことをこの場を借りて謝罪したい。

局も違うし、番組も別物だから比べようがないことは分かってるんですがね。

東大・京大レベルの問題が解けて嬉しいけど…

体の芯から震え上がるような凄みがない。

解きたい、でも解けちゃダメなんだ…!

という葛藤からいつの間にか自分と戦っている主に誰か制裁を下してくれ。

 

で話は戻るのですが、やっぱり彼らは凄い。

2千円札の裏側に書かれているのが紫式部なんて普通は知らないからね!

しかもみんな平成世代だから言い換えれば

「2千円札?何それ美味しいの?」世代だよ?

現在では製造されてないらしいので存在自体知らなくても無理ないのに肖像画まで知ってるなんて。あれで1人しか間違えないっていうのは流石クイズ界隈の人たちだよ…!(神山君気にしないでね)

 

そして夏の大三角形の星は見事全員正解でしたね(笑)

これが一般正解率だったら30%にも満たないだろうに、いとも簡単に100%叩き出す今回のメンツ、本当に凄かったです。(神山君正解おめでとう)

 

次週4週間後ですかあ~!

まただいぶ間が空きますねえ~!

仕方ない、それまでシリアルと3ℓのミルクで凌ぐしかぇなぁ…(怪しい)

では最後にデカルト様、記事タイトルに名言をちょっと拝借しました。

喜んで使わせていただきました\(^o^)/

パナップのパリパリがなくなって絶望を隠せない人のために(第2章)

わたしは、再び気づいてしまった。

パナップにパリパリのチョコ層があることを…!

あの絶滅したと思われたパリパリが

まだ生き残っていたのだ…!

そう、それはかつてはイチゴ味に夢中で見向きもしなかったチョコ味のパナップ

わたしが今日もあの頃の残像を追い求めて、またスーパーのアイスクリーム売り場を彷徨っていた時のこと。

どうやら今日は入荷日だったらしく、3日前まで閑古鳥状態だったパナップベースに大量の”彼女たち”が入荷していた。

相変わらずのイチゴは「とちおとめブレンドのイチゴソース」という謳い文句でチョコよりもソースに力を入れてパリパリチョコのことなんかすっかり忘れて元気にやっているようだ。

ぶどうも同じくソースのみ。

そして季節限定でマンゴー味とか何とかいう新入りが登場していたがこっちは個人的に一次審査さえも通過しなかったので論外だ。

そして、何気なくチョコ味を手に取った時、ついにその瞬間は訪れた。

「際立つパリパリ食感!」

 え?おい、チョコ。今なんて言った?

「際立つパリパリ食感!」

 パ…パリパリだと…!?(`・ω・´;)

 

う、嘘だ!そんなはずはない。

だってパリパリは数年前に批判的な世論とコスト削減という名の企業陰謀により絶滅してしまったはずだ…!

なのに、どうしてあなたがここに…!

 

わたしは嬉しさのあまり泣き崩れそうになった。(泣き崩れてはいない)

この際、パリパリがあるんならチョコだってチェコだっていい!

私の脳裏に一瞬イチゴが横切ったが、彼女はもう過去の人。

「前に進まなければ」という一心でチョコを買って帰った。

 

そしておそらく7年ぶりくらいにパリパリに出会えた私は完全に浮足立っていた。

嬉しさのあまり、帰りもどうやって帰ったのか覚えていない。(ちゃんと車で帰りました)

 

そしてチョコ味のパナップを食べた時、またしても革命が起こったのである。

「OH!これはまさしくあの時のパリパリ~!」

勢いあまってリアクションが外人風になってしまったことについてはツッコまないでほしい。

王道のチョコアイスに濃厚なパリパリチョコが重なって、至極のハーモニーを奏でている…!

これはあのイチゴパリパリに負けずとも劣らないチョコパリパリだ。

みんな違って、みんないい。十人十色とはこのことだったのか!(今更分かったのか)

 

そうしてチョコパナップを食べ終わる頃には、イチゴのことなんてちょっぴり忘れてしまった。

大事なことなので強調するが、ちょっぴりだ。

チョコを食べれば、イチゴのことなんてすっかり忘れると思っていたがやはりイチゴとの思い出はかなり鮮明に残っている。

忘れられるはずがない…!あの爽やかなバニラアイスと濃厚なイチゴソースとパリパリのホワイトチョコを…!(未練たらたらじゃねぇか)

だが本命にフラれてしまったので仕方ない。

今後はパリパリを食べたかったらチョコがまだ生き残ってるよー!ということを伝えたかっただけです、はい。

そしてわたしは、今日も元気です(`・ω・´)

Qさまで大島育宙の身に起きた悲劇について特筆する

昨日、Qさまを観た。

いつも通りの螺旋階段クイズにエースの宇治原さん、期待の新星カズレーザーさんなどお馴染みの面々が揃う中、わたしはそこにいるはずのない人物の姿を目撃してしまったのだ。

そう、それは… 大島育宙 (おおしまやすおき)さんだ。

彼を始めてみた時は「あれ?出禁になったはずじゃ…」と少し根拠のある偏見極まりない感想を抱いてしまったことに、ご本人そしてファンの皆様に全力で謝罪申し上げたい。

では、彼は幽霊にでもなって権化の姿で現世に現れたのか?というと、そうでもない。

しかし、これは前回のQさまを観ていた人なら、分からなくもない感想だと思う。

では前回のQさまで一体何があったのか?

一言で言うと彼はどうやら やらかしてしまった らしい。

主も肝心の前回は途中からしか見てないのだが、その日は螺旋階段とは違い、従来のプレッシャーSTUDYに近い所謂チーム戦での出来事だったそうな。

そこで彼は、無謀にも一番難易度の高い10番の問題に果敢に挑んでいき、溢れんばかりのやる気はあったがいいものの、いかんせん持ち合わせた知識が乏しすぎて30秒もたたないうちに自爆するという逆ファインプレーを2度ほど披露していたような気がする。

先程も書いたが途中からしか見ていないのと、主の物忘れが激しいのも相まって記憶が曖昧であるため間違っていたらゴメンナサイ。

そして、この戦いは紛れもなく”チーム戦”だ。

ということはつまり、1人が間違えるとそれまでの正解が全てパァになってしまい、全員の足を引っ張ってしまうという連帯責任制なのだ。

そのルールを知ってか知らずか、初出演なので戦闘レベルは1に等しい大島さんが、いきなりラスボスに挑んで行って木端微塵に砕け散るという坂本龍馬にも「夜明けは程遠いぜよ」と言わしめるくらいの珍プレーであった。

これがまぁ一視聴者なら「若気の至りか」「初戦だしな」くらいフランクに済ませてしまうものだが、どうやらこれがQさま史上に残る前代未聞の悲劇だったようで、次の問題に大島さんは1人だけ不参加という確かに今まで一回も見たこともない狂想曲が繰り広げられていた。

これは傍から見たら明らかに「ペナルティ」で、先ほどの失態を反省しなさいと言わんばかりの仕打ちであったように思う。

 これを観た時の心情としては

「さすがにやり過ぎじゃないのか」

「前の失態を見れば当然の仕打ちか」

「このままではチーム全員の命が危ない」

「よし、外そう。そうしよう。」

となぜか納得してしまうという一視聴者もびっくりのペナルティだ。

こうして一夜で10年分のQさまのファインプレーを遥かに凌ぐ多大なインパクトを残した大島さんだったので、「もう出れないな」「Qさま出禁だな」と思った人は少なくないはず。

しかし翌週のQさま(昨日)には、なんとその大島さんの姿があるではないか!

しかも決勝戦まで進出するというとても前回玉砕したのと同一人物とは思えないなかなかの好プレーだ。

まるで”一週間ですっぽんが月になる!”というどのサプリを試したのか怪しいくらいの変貌(?)っぷりだ。

彼は、Qさま出禁になった訳じゃなかった。

オリンピックでもないのに、記録よりも記憶に残るプレーを披露して次回からの出演は絶望的と誰もが思っていたはず。

なのに、サクッと汚名返上!ファインプレー連続でパワーアップ☆して戻ってくるなんて出来すぎている。

そう、これは出来すぎている…( ゚д゚)ハッ!

と、その時主の脳裏にある一筋の筋書きが浮かんだ。

「これはパフォーマンスなのではないか?」

そう、1回目の大失態からの2回目の大活躍、一度ハードルを下げることによって次から相乗効果で周りから一目置かれるという…計画的犯行なのでは?という疑惑が浮かびあがった。

何を隠そう、彼の本業は芸人なのだ。

初めに悲劇と描いてしまったが、彼にとっては喜劇だったかもしれない。

仮に計画的じゃなかったとしても、爪跡を残せたため結果オーライだ。

そして何より思ったのが…

 

頑張ったんだな(`・ω・´)

 

事実は小説よりも奇なりとはよく言ったもので、Qさまはやはり実力勝負であると信じたい。こういう特異的な逆転劇さえもシナリオ通りと思わせてしまうくらい大島さんの器量が凄いということなのだろう。

なんせ彼はああ見えて東大生ですからね。

しかも過去問を3周しただけで合格しちゃったという「それで受かるんなら誰も苦労しねぇよ!」と総ツッコミを喰らいそうなスタイルで受かったという偉業の持ち主。

こうも綺麗な逆転劇を魅せられるというのも一種の才能なのかもしれませんね。

今後もこのような秀逸な一発ギャグ(?)を見せてくれるかもしれませんな。

東大王の初回を見た感想を、今こそ解き放とう

そう、あれは4月も終わりとなる最終日、30日のこと。

いつもは特に観たい番組もなく、静寂に包まれていた我が家のお茶の間に、一筋の光が差した。そう、それは…

 

東大王…!キラキラ

 

これまでお馴染みのクイズ番組と言えば、年に1度クリスマスの1か月前くらいに放送される「頭脳王」でしたが、こちらの番組はなんとレギュラー化しちゃうとかなんとかで…!

遂にクイズに時代が追いついたー(゚∀゚)―!

そうと決まれば、自称クイズ好きの主が黙っているワケには行きませんー!(黙れ

ということで、初回を見て一週間程寝かし、温めた思いの丈を今、解き放ちます!パァァ

 

まずは伊沢さん、優勝おめでとう\(^o^)/

Qさまを始めクイズサバイバーやハナタカでの出演が目覚ましい伊沢さん。

以前参加した頭脳王では不遇な扱いを受けて惜しくも決勝進出なりませんでしたが、今回は堂々のトップ通過、そしてその勢いのまま優勝しちゃいましたね…!

ついに彼の努力が報われた…!と思うと、こちらもなぜか感無量です(笑)

クイズプレイヤーの中では結構バラエティ寄りなのか?と思っていましたが今回の優勝でやはり真の実力者だということが判明いたしました\(^o^)/

脳内世界旅行でも前回のモーリタニアの雪辱を果たすがごとくポイント獲得。クイズにかける情熱が一番伝わってきたように思います。

 

問題のレベルはどうだったのか

いや、もちろん一般正解率からすれば難易度は十分高いですよ?笑

しかし、往年の頭脳王に比べたら難易度はそんなに高くなかったように思います。

その証拠に、主は頭脳王の問題は一問も解けません(辛うじて一問解ける場合も)が、東大王の問題はいくつか解けました\(^o^)/

計算問題が比較的少なかったのも、数学がちんぷんかんぷんの主にとっては好印象\(^o^)/

とまぁ、2・3問はお茶の間でも解ける問題を入れて親しみを持ってもらおうという番組側の思惑に、まんまとはまった訳じゃないんだからねッ!//

 

頭脳王覇者、水上くんは不調?

全国の知識自慢が集まるクイズ番組「頭脳王」を2連覇したことでお馴染みの水上くん。そんな彼なら今回も余裕のよっちゃんか?と思いきや、一回戦で5人選出される時点でギリギリクリアだったり、準決勝戦では焦って誤答を繰り返したりと…ちょっとはやってしまっていましたね。

当然実力は十分ありながら…の結果だったんでしょうが水上くんにしては問題が易しすぎた(合わなかった)節もありーの、相手も強かったりーと分が悪かったのかな?

いやーにしても、コンゴ惜しかったですね!

確かに、アフリカにはコンゴと名の付く国は2つほどあります。しかしそれが人民だったか民主だったか…世相の移り変わりの速いアフリカの国なんて、遠い島国の日本からしたら蛹が成虫になるくらいのインパクトしかないから熟知するのは難しいんですよネ(笑)スイマセンネ

でも、東大王チームの一員となれたので一安心。今後の活躍も期待しておりますん!

 

鶴崎さん

で、出た!謎の新人ことダークホースこと初代東大王こと鶴崎さん。

あまり見かけない顔だにゃ~?と思いきや出演したてホヤホヤ(?)の新人クイズプレイヤーの方だそうで。

番組を観てて思ったのは、ひらめき力的な一歩穿った視点が冴えているということ。特に、落とし穴にはまって慌てる様子「凶」を答える一節は神がかってましたね…!(((( ゚ω゚)))) こればかりは予め知ってる場合を除いて地道に考えるしかない(笑)考え方から何から「やはり東大だな…」と言わしめるファインプレーでした。

それから鶴崎さんは答えた後の解説がすごく分かりやすい。

三角形の規則性問題とかも多分中学の時に実力テストで見たであろう問題と同種だったんですが、およそ5年程の時を経てようやく仕組みが分かりました…!

というわけで、鶴崎さんにはもっと答えてもっと解説してもらうこと希望!(`・ω・´)

 

 今後は

 隔週で出演者変わるのかな~と思いきや、今回の上位3名の東大王チームに対し、まさかの芸能人チームを加えて番組を構成する模様です(笑)しかもよくよく見たら東大ではない人物も1人…あ、2人…あれ3人…!?と気付いてしまったことには言及しないでおきましょう…(*/ω\*)

さらに次回の放送は2週間後なんですね(・ω・)

「レギュラー化して毎週見れる~!」と喜んだのがぬか喜びとなってしまったではないですか(・ω・)

まぁいい…東大王のためなら…待っていますいつまでも…!