こみゅにてぃあ

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【殺人を無罪にする方法】ボニー・ウィンターボトムという人物像、弁護士、虐待、独身


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ボニー・ウィンターボトム

 

名前:ボニー・ウィンターボトム

年齢:不明

職業:アナリーズの事務所で働くアソシエイト弁護士。

 

*ドラマ内でのキャラクター

アナリーズの事務所で働くアシスタント。

アナリーズに憧れて弁護士になったはいいものの、

主にアナリーズの身の回りの雑用をこなす日々を送っている。

ひょんなことからインターン学生のアッシャーと

付き合うことになるが後に破局

現在は独身でキャリアウーマンだが、

彼女自身は恋愛に対しての物足りなさを感じている。

 

*性格

自身のことを「見た目程優しくない」と評しているが

アナリーズよりは穏やかで、もの優しい人物として描かれている。

気遣いも良く出来て働き者な点では学生たちからも信頼されている。

その反面アナリーズには敵わない部分が否めなく

ボニーが担当した裁判ではとんでもない失態を犯し、

危うく敗訴になるところだった。 

 

*過去、幼少期について

ボニーは幼い頃、父親に虐待された過去を持つ。

大人になった今でも本人はそれを負い目に感じており

関連した事件においては敏感に反応を示す。

後にこれがアッシャーと破局する遠因となってしまう。

さらにこの事をアッシャーにばらしたアナリーズに対して

激しい怒りを覚えており、その記憶は消えることなく

今も彼女を蝕んでいるように思えます。

 

*アナリーズとの関係

アナリーズの事務所で働く上司と部下といった関係だが

アナリーズからは「肝心なところでヘマをする」や

「芋くさい女」など評価されている様子はあまりない。

過去にサムと接吻をしたことがあり、それを知った

アナリーズからは一度クビを言い渡されている。

しかし、いざボニーがいなくなると日常の様々なところで

支障が出ることが分かり、"使えない部下"ではなく

彼女の右腕ばりの仕事ぶりであったことに気付く。

2人とも長年連れ添った仲なのでお互いのことは

言わなくても分かり合える程度に達しており

上司と部下以上の関係性であることが伺える。

 

 *ボニーが抱える闇

普段は温厚な人物として描かれていることが多いため

とても見た目からは想像がつきませんが、シーズン1においてレベッカを絞殺したのは他の誰でもないボニーでした。

躊躇いなく淡々と実行した姿から、おそらく彼女は

素人ではない様子がうかがえます。

まぁ仕事柄そういう事象に接する機会が多く

彼女にとっては日常茶飯事の事だったかもしれませんが

やはりあの行動は普通ではない、もっと言えば異常です。

その感覚を失ってしまった今の彼女はやはり

何かしらの闇を抱えていると感じざるを得ませんね。

 

*主の独り言

レベッカを殺したのがボニーだと知った時は

多分一番驚きました。あの温厚なボニーが!

しかもあんな冷徹な表情で…!ガ━━(゚д゚;)━━ン!!

ギャップはギャップでも、全然萌えない(笑)

サイコパスの要素すら感じてしまう冷静さでしたからね。

やっぱりこの物語の登場人物はみんな何かしら抱えてるんだなーと。

まぁそこが人間らしくてまた良いんですけどね。