こみゅにてぃあ

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【殺人を無罪にする方法】ローレル・カスティーリョという人物像


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名前:ローレル・カスティーリョ

年齢:不明

職業:法学生。アナリーズの事務所でインターンとして働いている。

恋人:フランク

 

*ドラマ内でのキャラクター

学校では成績優秀な才女でキーティング5の1人である。

 時に溢れんばかりの知識欲を抑えきれず出しゃばりすぎてしまい、アナリーズに怒られることもしばしば。

キーティング5の中ではお金持ちとして認識されており、実家は大豪邸でスペイン語も話せるお嬢様である。

名前はローレルであるがよくローレンと間違えられることが悩み。

フランクと付き合っているが、彼には別の彼女がいるため浮気状態である。

ただの遊びなのかと思いきや別れを切り出すと引き留められたところからどうやらフランクの本命らしい。

 

*性格

以前の裁判で「法の無視」を使って敗訴確定の裁判から逆転勝利に導いたり、サム事件の時には出頭しようとするミカエラの指輪を隠し持ち、事件が公になるのを阻止するなど他の人では考えつかないような点に気付く等鋭い感性の持ち主である。

 

衝動的にアナリーズを撃ってしまったウェスをかばったり、体調の優れない時に心配したりアッシャーの身の上を案じたりと後れを取りがちなメンバーにも気を遣って思いやることができる心優しい性格。

 

キーティング5の中ではボニー的存在で、仕事もこなすし優しいからもの言いやすいし意地悪なコナーとか意識高い系のミカエラと衝突しないようバランスを保つ緩衝材的な役割を果たしているように思います。

 

*フランクのとの関係

初めは内密に付き合っていた2人ですが、後に?(いや、結構初めから)バレて公認になっている模様です。

初めはこちらが上手かとも思われましたが、後にフランクの駆け引きに惑わされ気持ちが本命であることに気付きます。

しかし、おそらくアナリーズの下で汚い仕事をこなしていることや、ミステリアスな性格等、謎の多いフランクに疑念を抱いておりついに別れを切り出します。

フランクは自他ともに認める結構な遊び人のようなので、今回のローレルも遊びなのか?と思いきや、絶対に言ってはいけない(言うとややこしくなる)秘密を土壇場で暴露し、彼女を引き留めようとします。

ということは、最初はかなり余裕ぶっこいてすましてたフランクですが、ローレルに対する思いはかなり本気だということになりますね。

そう、2人は晴れて相思相愛であることが判明したのです。

付き合っているのだから当たり前のことではあるのですが、どうやらやっと浮気関係の恋人から本命の恋人に昇格できそうですね…?多分。

 

*黒い過去

シーズン2で明かされたアナリーズの衝撃的な一言。

「ローレル、あなたなら経験があるでしょう?」

ハプストール邸でアナリーズを銃で撃たなければならいというシーンです。

この一言が本当だとすると、ローレルは過去に人を銃で撃ったことがあるということになります。

しかし本作品にそういったシーンは一切登場しません。

ということは、アナリーズはローレルが過去に犯した事情を知っており、ローレルは人に向かって銃を発砲した黒い過去があるということになりますね。

一体どういう経緯でそうなったのか、その後どうなったのかまでは分かりませんが何か人に言えないような黒歴史を持っていることは確実のようです。