読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こみゅにてぃあ

明日の天気は能天気。自由気ままな気まぐれブログ

アナリーズとウェスの親子説が否定されてしまい動揺を隠せない人のために


スポンサードリンク

問題!ターラン

Σ(゚д゚lll)!?

↑この顔文字は主がどういう時にした表情でしょう?

 

チッチッチッチッ…

 

タイムアップ!

正解は、”検索エンジンで「ウェス アナリーズ 親子」というワードを見て愕然とした時”でしたー!(`・ω・´)分かるか

 

何を隠そう、未だに驚きを隠せない主です。(ややこしい

いや、これ確かに一理あるんですよ。

一理あるっていうか、主もドラマ観始めた頃にアナリーズがウェスを贔屓するのは本当は血のつながった親子だからなんじゃないか?という「まっさかー!」の一言で終わらせちゃった疑問の1つだからです。

でもみなさん、やはり同じことを思っていたんですね…!キラキラ

 

では今回はこの疑問を追求するべく主の貴重な5時間(そんなにかかったのか)を捧げることにしましょう。

 

2人が親子かもしれない疑惑の根拠

・2人とも黒人である

 みなさんご存知の通り、黒人の親からは黒人の子が産まれます。

なので遺伝子的に考えればアナリーズのような親からウェスのような子供が生まれてもおかしくはありませんね。

 

・アナリーズは入学当初からウェスを特別視していた

これも大きな要因の1つですね。

そもそもキーティング5は元々4人しか選ばれないはずでした。しかしその年だけアナリーズが特別にウェスを加入させたのです。他にも1人だけアナリーズから特別扱いを受けている様子がうかがえますし、周囲もそれに気づいています。

なぜアナリーズはそこまでウェスにこだわるのか、何か特別な理由がありそうなんですよね。

 

・アナリーズの幻覚に赤ちゃんウェスが登場

 アナリーズが銃で撃たれ、意識が混濁している時に幻覚としてローズとウェスと思われる赤ちゃんが登場します。

しかし、作品の時系列で見るとアナリーズが初めてウェスに出会ったのは10歳の時。それ以前の面識はないとすれば赤ちゃん時代のウェスを知っている(?)のは不自然ですね。

この幻覚は、アナリーズの過去からインスピレーションを受けている可能性が高いためもし本当に知っているとすればいろいろな矛盾点が生じてしまいます。

このような不可解なシーンもそう思わせる要因の一つになりますね。

 

が!現時点では否定されている親子説

誰が否定しているのか?それはもちろんこの作品のサブヒロイン ウェス様 でございます。 ハハーm(_ _)m

 

それはシーズン2も大詰めのとある回でのこと。

心理カウンセラーに「あなたとアナリーズは親子のようなもの」と例えられると、あの温厚なウェスがすかさず「違う!」と 即否定されていらっしゃいました。

というかまるで世相を反映したかのような質問と鋭い回答ッ…!(`・ω・´;)

視聴者が抱く疑問をさも解決するかのような名シーンでした。

と、「そんな怖いのウェスじゃない(シクシク」と顔を覆いたくなるような形相で言われたんじゃ、それ以上ツッコめないですよねー(´・ω・`)

そしてアナリーズは過去におそらく2回(?)流産している経験があるようで、これも隠し子を連想させるような描写でしたがシーズン2最終話で明らかにされた事故での悲劇。

これによりアナリーズは2回とも子供に恵まれなかったことになりますから血縁関係にある子供が存在する可能性は極めて低いです。

それに、こちらも最終話あたりで明かされたウェスの両親について。

母親は紛れもなくローズ・エドモンドですが、アナリーズの見解によるとウェスの父親ウォレス であり、望まない妊娠だった疑惑を抱いているようです。

もしアナリーズが母親である可能性があるのなら、自らそんな仮説を立てるはずがありませんからね。

現時点ではあくまで”仮説”ですので確定事項ではありませんが、肝心のウォレスが銃で撃たれてしまい真相は闇の中となってしまいました。

確かに、これまで不思議なくらいウェスの父親像が出てこなくて不自然だな~…と思ったらなるほどこういうオチだったんですね。

んでちょっと引っかかるのが、キャサリンからウェスに送られた絵がありましたよね?あれにはちゃんと親子3人(父親は光の反射で顔は分からず)描かれていたんですよ。ということは、ウェスは父親と面識がある、父親の顔を知っているということになりますよね?

小さい頃の話だから顔を覚えていない可能性もありますし、もしかしたら別の人物という可能性もあります。(ちなみにこの頃のウェスはメガネをかけていた?ので視力が悪かったのかも)

ので、現時点でウェスの父親がウォレスであるとは断言できません。

が!しかしアナリーズが母親である可能性は極めて低いと言えるでしょうということで本記事を締めくくりたいと思います。