こみゅにてぃあ

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もし小田和正がカップ焼きそばの作り方を書いたら


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【美味しい召し上がり方】

この記事は菊池良氏著書の「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」を読んで一目で感銘を受け、すっかり心酔してしまった一読者による尊厳と遊び心をふんだんに盛り込んだカップ焼きそばパロディである。

 

本書の趣旨とは少し異なるかもしれないが、”この世界のどこかで”痛快極まりない想像を巡らせている変態の創造の産物を生温かい目で見守ると美味しくいただけると思います。

 

 

 

「カップ焼きそばは突然に」

 

作詞:この地球のどこかで

作曲:小田和正

 

何から始めればいいのか 分からないまま時は流れて

フタを開け かやく出す ありふれた手順だけ

君があんまり素敵だから お湯かけるの心許なくて

多分もうすぐ お湯も沸いて 5分待つだけ

 

あの火 あのお湯 あのソースで

君を混ぜ合わせたら

かやくはいつまでも フタに貼りついた…まま

 

誰かが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで

切ないけど そんなふうに こころは湯切れない

明日になれば君はきっと 今よりもっとふやけてる

そのすべてがカップの中で 時を超えていく

 

君のために僕は食べる 麺をすすり続ける

やわらかく君を包む あのマヨネーズ

 

あの火 あのお湯 あのソースで

君を混ぜ合わせたら

かやくはいつまでも フタに貼りついたまま

 

今 ソースが飛び散った

箸を止めて 服を寄せて

ぼくは忘れない(忘れない~)この日を

いくらこすっても もう取れない

 

君のために僕は食べる 麺をすすり続ける

やわらかく君を包む あのマヨネーズ

 

あの火 あのお湯 あのソースで

君を混ぜ合わせたら

かやくはいつまでも フタに貼りついたまま

 

誰かが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで

君を包む あのマヨネーズ

 

あの火 あのお湯 あのソースで

君を混ぜ合わせたら

かやくはいつまでも フタに貼りついたまま

 

 

【おわりに】

最後のサビ連続はちょっとくどかったでしょうか?

かやくが何度もフタにくっついてしまいましたね。

元の歌詞をベースに特製のソースをかけたら

替え歌みたいになってしまいましたが決して小田さんをバカにしているわけではないです。ただこの歌詞とメロディーがカップ焼きそばにピッタリだな~と思い食さずにはいられなかっただけです~はい~。

私自身年に1度カップ焼きそばを食べるか食べないかですが、かやくがフタに張り付くのは知る人ぞ知るあるあるだと思います。

しかし我ながらなかなかの完成度です。ぱちぱち。

ちょっとしばらくはまりそうなので専用のタグまで作ってしまいました。

ちょくちょくいろんなカップ焼きそば作ってますのでよければ遊びに来てください。