こみゅにてぃあ

明日の天気は能天気。更新すると槍が振るかもしれないブログ

ハイチュウの中身がひっくり返ってやりきれない人のために


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わたしは、気づいてしまった。

小さい頃から慣れ親しみ国民食として愛されていたハイチュウの中身が、反転してしまっていることに…!(遅いな)

いいえ、あたかも今気づいたかのように書いてしまったけど、本当はずっと前から薄々気づいていたの。

あなたが、なんだか最近味が濃いなって…!(手に汗握る)

 

初めは、私の気のせいだと思ってたの。

確かにあの時は疲れていたし、麗しのボディを確認することなく口に入れてしまったから。

でも食べてからなんかおかしいと思ってパッケージを見たら…

「リニューアルしました!果汁層が表になってジューシー感UP!」

…って。

ねぇ、なんで何も言ってくれなかったの?

何も告げることなく突然反転するなんて。

3ヶ月に1回のペースくらいで食べてる愛好家なんだから一言くらい言ってくれても良かったんじゃない?(そうでもないな)

まぁでも、そんな声もあなたにはもう届かない。

10年くらい前まではあのほのかな甘みとヨーグルトのような酸味が特徴的な雪のように白い肌のボディだったのに。

あれが外側にあることによって、果汁の旨味と甘さが程よくマッチして子供から大人まで、ピンからキリまで、西はイギリス東はアメリカまで安心して食べることができたのに。

でも、あの頃のあなたはもういないのね。

果汁が外側になって確かに果汁の味が最後まで残るようになった。

見た目もカラフルで視力がミジンコくらいしかなくても誤って食べ違えることもなくなった。

でも、でもね…!

わたしはやっぱりあの頃の果汁を全面的に押し出さないほのかな甘みのあなたが好きだったのよ…!(むせび泣く)

確かに今の日本の総人口のうち薄口より濃い口派が60%以上を占めてるってことはよく分かってるわ。現に私もそっちの人間よ。(え?)

ただ、あなただけには…ハイチュウだけには…

薄口のままでいて欲しかった…!

この声もきっともう届かない。あなたはすっかり変わってしまったもの。

だけど、もういいの。

たとえ中身が反転してもあなたがハイチュウであることに変わりはないのだから。

…え?パナップの時はあれだけ未練がましかったのに、なぜハイチュウに対してはそんなにあっさりなのかて?(´・ω・`)

 

だって、だって言えるわけないでしょ…!

今はハイチュウよりも ぷっちょ派だなんて…!

(森永様、主のご無礼をお許しくださいペコ)

ハイチュウが反転してからというもの、わたしはやっぱり馴染めなかったの。

中身が反転したというだけで、まるで別人になってしまったようで。

それから彼と会うのを3年くらい辞めた。

そんな時私は見つけてしまったの。ふと売り場を見てみるとハイチュウの隣にライバルと言わんばかりにそばだつぷっちょブースのコーナーを。

ぷっちょのこともずっと前から知っていたわ。

ちょっと味見したこともあるけれどやっぱりハイチュウの甘味には敵わないなってずっと視界にすら入ってなかったの。

でもね、10年越しくらいに見た彼はソーダとコーラ味が新登場していて思わず買わずにはいられなかったの。

それに、中には従来よりも食感がUPしたグミと、口の中に入れると溶けるキャンディーとか、圧倒的な爽快感を放つラムネ粒とかハイチュウにないものが全部入ってるの・・・!

まさに、口の中が新感覚エンターテイメントだったわ。

メーカーも有名なユーハミカクトーゥ!(リピートアフタミー)

これからはきっと陳列されたハイチュウを横目で見ながらぷっちょを買っていくズルい女になるの。

ごめんなさいハイチュウ。こんな私をどうか許して欲しい。

たまに気が向いたらスティックタイプのいちごを買っていくからね…。

その時まで…さようならっ!。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・

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