こみゅにてぃあ

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ラストアイドルの中に生き続ける間島和奏の存在感に気づいているだろうか?


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ラストアイドル、いよいよ大詰めですね。

今や5人くらいメンバーが入れ替わって初期メンバー2人しか残ってない状況ですけれども。

中でも特に脱退が惜しまれたのは 間島 和奏 だと思う。

ええそうです、ほんの数か月前までセンターで踊ってたあのベレー帽ちゃんです。

当然見た目も可愛らしく歌もダンスも安定で、わたしがプロデューサーだったとしてもセンターに選んでただろうなってくらいの逸材だったわけですが。

もうあの姿を見ることがないのか~と思うとやはり悔やまれるなあ。

わたしはこの番組が始まったことを全く知らなかったので、肝心の初期放送分を見逃しているんです。

しかしこの肝心の放送回で指名されてたのが間島ちゃんだったのですね。

お相手は現在シュークリームロケッツのセンター、ももなちゃん。

過去回想の映像でチラッと見ましたが、画ヅラ的にベレー帽のせめぎ合いみたいになってましたね(黙)

当然この時は間島勝利。センターの座に居座るのが当然であるかの如く死守しました。

で、この後ももう1回指名されたんですよね。

確かポップティーン準グランプリの高橋真由ちゃん。

これで間島ちゃんが指名されたの2回目になるのかな?

で、とりあえずびっくりしたのが選曲が「わるきー」。(笑)

 わたしNMB詳しくないですが、みるきーさんとやらの代表曲だった様な気がします。

あの独特なメロディーと不思議ちゃん丸出しの歌詞ときゃぴきゃぴ感満載のフリフリ衣装を着て踊る音楽性が多少疑問視される王道のアイドルソング。

確かにアイドルソングではあるがあの時は内心ズッコケたなあ(笑)

勝てたから良かったけども、もしかしたら…もしかするぞコレ⁉(`・ω・´)

って、相手がまっとうな曲だっただけに余計ハラハラしましたよ。

結果は満場一致で間島だったので一安心。良かった。

審査員の皆さん、曲のセンスじゃなくてちゃんとパフォーマンスを評価している。

それでまぁ、問題は三度目ですよ。三度目の対バン。

ここで過去最強とも言われる阿部ちゃんのご登場です。

阿部ちゃんはとにかくスタイルが良いんですよ、テレビの画面を一時停止して頭身を数えてみたんですけどね、少なくとも 9頭身 はありました!下手したら10頭身ものです。

背も一番高いですしダンスも映える、選曲には目を瞑るとして、歌もそこそこ上手いと来たらやはり間島にとっても過去最大のピンチだったんだなあと実感。

そんな選曲がものを言う大事な対戦の中、間島が選んだ曲は…

DNA狂詞曲 / ももいろクローバーZ

・・・

・・・ 

なぜだ…なぜなんだ間島…ガクブル(※この時の形相はご想像にお任せします)

いや、いいんだよ?別にいいんだけどね…

なんかもうあんまり覚えてない。記憶も飛んでる。(典型的なショックです)

個人的には2人ともグループに欲しかった。

だからもし間島を指名しなければ、2人とも入れてたと思う。

当然、阿部さんも良かったしどっちが勝ってもおかしくなかった。

で結果、奇しくも負けちゃったんですよね。

もうここまでの流れでね、センターは間島ちゃん決定だなって、挑んでくる挑戦者なぎ倒してたからもうこれは変わらないなという確信にも似た推論すら抱いていたんですよ。

それだけ間島は適任だっただけに脱退は悔やまれるなあ。

それでその後、間島はどうなったのか。

忽然と姿を消したんです。

ラストアイドルって、除外されたら即終わり!ていう訳でもなく、セカンドユニットのプロジェクトがあるのでまだチャンス残されてるんですよね、あれ。

現在確認できたのはGood Tearsシュークリームロケッツの2つだけなんですが、このどちらにも間島の姿は無し。

間島は元センターな訳だし、どっちのグループに入っても第一線で活躍できるはずなんだけど一向に参加する気配がないんですよね。

面白いくらい存在を匂わせないっていう。

やっぱりそれだけラストアイドルにかける想い強かったってこと。

彼女にとってはラストアイドルじゃなきゃ意味がなかったんでしょう。

だからセカンドグループのどちらにも参加しない。

見る側も姿が見えないだけに余計欲するんですよ、間島を。

 

失ってから初めて気づく、人の偉大さみたいなね。

 

センターって最高じゃなくていいんですよ。

普通の中に最高がある人でいいんだ。

だんだん愛着がわいてきたラストアイドルだけれど、

やはり間島の脱退だけが悔やまれるなあ。

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