こみゅにてぃあ

明日の天気は能天気。更新すると槍が振るかもしれないブログ

バンドワゴンに振り回されちゃった人が意味を解釈してみたよ


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ラストアイドルを観てて、ふと思いましたね。

根本的な問題として…

バンドワゴン って何ぞや(´・ω・`)?

何かこれ、秋元さんの癖かポリシーか分からないけれども

偶にマイナーな引っかかる言葉組み込んでくるんですよね。

それでまぁ思惑通りこちらは検索するんですけれども。(カモです)

でもまぁ最初はとりあえず自分なりにいろいろと考えてみました。

 

【脳内会議 バンド編】

バンドってあれでしょ?「手」の英語名!

・・・それ「ハンド」やないかい!(`・ω・´)/ピシ

じゃ、あれでしょ?テツトモとかタカトシとかコンビ名に付く…

・・・それ「アンド」やないかい!(`・ω・´)/ピシ

じゃじゃ、あれでしょ?終わった時に言う絶望的なフレーズ…

・・・それ「ジ・エンド」やないかい!(`・ω・´)/ピシ

「お前が一番終わっとるわ!」というツッコミは

24時間体制で受け付けております。(イラッシャイマセー)

 

【脳内会議 ワゴン編】

ワゴンってあれでしょ?コンビニとかで使える水色の電子マネー

・・・それワオン(WAON)やないかい!(`・ω・´)/ピシ

じゃ、あれでしょ?お得なものがお得な値段で手に入れることができる大型ショッピングモール!

・・・それイオンやないかい!(`・ω・´)/ピシ

とまぁこのように、人間1人の力では埒が明きそうになかったので、グーグル先生に聞いてみました。(初めからそうしろ)

 

でまぁ一番最初にヒットしたのが…

『バンド・ワゴン』

フレッド・アステアシド・チャリシー主演によるアメリカのミュージカル映画である。By Wikipedia

あかん、これ違うヤツや(´・ω・`)

残念ながらここは日本なのです。遠く太平洋を隔てた陸地の国とは無関係としか言いようがないのでした。ましてや映画タイトルだなんて…シクシク

 

で次にヒットしたのが…

バンドワゴン効果

多数がある選択肢を選択している現象が、その選択肢を選択する者を更に増大させる効果。

「バンドワゴン」とは行列先頭に居る楽隊車であり、「バンドワゴンに乗る」とは時流に乗る・多勢に与する・勝ち馬に乗るという意味である。 By Wikipedia

あーなるほどねー!こっち、こっちっぽいなぁ。

秋元さんの意図的には。

そして、みなさんお気づきだろうか?

この2つの、恐るべき共通点…

そう、主、ウィキペディア大好きなんです(´・ω・`)

こう物事が簡潔に表されていて欲しい情報がするっと入ってくるなんとも画期的な・・・ねぇ!(同意を求める)

しかも下に詳細が書いてあって、テーマごとに分類されていて読みやすい構造も…ねぇ!(目で訴える)

で話はバンドワゴンに戻りますが、最初の説明文「選択」って言葉が多すぎて脳内がオーバーヒートです。

つまり「多くから選ばれている選択肢はより選択されやすくなる」というように解釈しましたよ。

これが転じて、世の中の多数派とか、先頭の楽隊車とか、時勢の先端みたいな意味で使われるようになったと。

そして、その「バンドワゴンに振り回されない」と言っているのですから

  • 多数派に賛成しない
  • 己を貫く
  • 周りに流されない

的な強い意志を訴える歌詞になっていると思うんですね。

でまぁ、これ…どこかで聞いたことあるような…と思ったら

サイレントマジョリティーじゃね(´・ω・`)?

「人が溢れた交差点を」

「人ごみに飲み込まれ」

「この世界は群れていても始まらない」

「バンドワゴンに振り回されない」

 なるほど、これが秋元さんの訴えたいこと…なんですね。

 覇気のない若者に活を入れてくるあたり…嫌いじゃありませんよ(`・ω・´)

さてさて、かなりざっくりそして紆余曲折でしたが、主なりに意味を解釈してみました。

何が言いたいのかというと…

やっぱ秋元さん外れないわ…ってことです。それでは(・ω・)ノあでゅ。

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