こみゅにてぃあ

明日の天気は能天気。更新すると槍が振るかもしれないブログ

ラストアイドル(6/10)感想「吉田豪の炎上、再び」


スポンサーリンク

6月10日放送のラストアイドルでは、裏センターに適任だった木崎が落とされ、新しく佐々木一心ちゃんが入りました。

ラストアイドルのメンバー交代、これで4人目です。

で、今回はラストアイドル至上に残る珍ジャッジだったそうで、吉田豪さんがまた炎上しております。

光の速さでバーベキューができるんじゃないかってくらい火力が強い模様です。みなさまもどうかご注意を(?)

で、今回のジャッジを一言で言うと

「すごく意外だった」

おそらく傍から見てた視聴者でも「勝者木崎だな」って思いましたから。現に、他の審査員のジャッジはみんな木崎だった訳ですし。

豪さんはいつも、アイドルっぽくない子を選びますね。そしてそれは運悪く多数派の意見ではなく、少数派の意見。この辺は不遇の時代を生きられているということで、間違いなさそうです。

にしても相手が木崎だっただけに、敗退はかなり惜しまれたんじゃないだろうか?木崎は立ち位置5番じゃなくてもいいから、個人的に欲しいメンバーだったな。

ただ、一心ちゃんは40分しか練習時間がない状態で、形だけはダンスが踊れていたので伸びしろは十分ありそう。さっそくネタバレの件でプチ炎上しているようですが、この炎上はいかがなものでしょうか。

ことの発端はやはり大人サイドにあるわけで、やり場のない怒りの矛先が佐々木に向いて、炎上に巻き込まれている感はありますね。番組や運営陣の策略で、メンバーが炎上に巻き込まれてしまうのは嘆かわしい気がするのですが。

選ばれた者の宿命というやつなのでしょうか?

それでまぁ、次回のご使命は琉愛ちゃんだそうで。…てか琉愛ちゃん狙われすぎじゃね!?

まだ1回も指名受けてないメンバーもいるのに、もう3回目です。人生のモテ期、早めの到来でしょうか?

それにしても、みんな弱いところを突こうとしているのか、それとも本気で琉愛ちゃんに勝てると思っているのだろうか…。

おそらくだけど、琉愛ちゃんのキャラクターに勝る逸材はそういない。

みんな琉愛ちゃんに実力で勝ちに行こうとしてるけど、それでは全く効き目がないですよ。

なぜなら、琉愛ちゃんは実力が評価されているわけではなく、人を惹きつけるキャラクターが評価されているから。これまでの審査員の方も言ってたけど

「何かの間違いで紛れ込んだ素人」

これは、そのまんまその通り。

琉愛ちゃんは、加入以前に歌やダンスの経験は全く無く、ほぼ素人に等しいのだそう。他のメンバーは、意外とダンスやってたり兼任したりしてるような子もいて、その道のプロっぽい風格をまとっています。

では、なぜ実力のない素人が選抜されているのか?

それは、”審査側が琉愛ちゃんに何らかのスター性を感じたから”としか言いようがないですね。

黙ってると、パッと見ちょっと顔が良いのかなって思うくらい。

しゃべってると、この子ポンコツなんじゃないかって思うくらい。

でも、泣きながらでもしっかりとしたコメント残してるのを見ると、やっぱり「この子は何か持ってるんじゃないか」って思えてくるんですよね。

ぶっちゃけた話、ラストアイドルの暫定メンバーに選ばれてる時点でみんな凄いですよ?

挑戦者をバッタバッタなぎ倒していく姿を見ると、みんな伊達にアイドルやってないなって思う。

これまでに落選した人だって、おそらく審査は半々くらいの僅差で負けてた。

満場一致だったのは下間花梨ちゃんくらい。

挑戦者の方が有利だと言われているけれど、暫定メンバーに選ばれるほどのアイドル性があれば、そう簡単には負けないということが分かりますね。(審査員が吉田豪である場合を除く)

さて、ラストアイドルも残すところあと何回なのでしょうか?(数えてない)

それまでに、吉田さんが審査委員に選ばれるのは何回なのでしょうか?(特にディスってはいない)

もはや、吉田豪さんが台風の目、一番の見どころになっちゃいましたね(・ω・)

スポンサーリンク