こみゅにてぃあ

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ラストアイドル(7/1)の感想「笑っても泣いてもやっぱり琉愛」


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瑠奈ちゃんの3戦目が無事終わりましたね。

3戦目になって少しは成長した姿が見られるのかと思っていましたが、やはり「泣きの山本」は健在でした(・ω・)

本人曰く「3戦目が早すぎた」とのことですが、ま、その通りですね!

前回の次回予告で琉愛ちゃんのティザー映像が流れた時、「またか!またコイツか!(`・ω・´)」と思いました。(コイツ呼ばわりごめんなさい)

どうやら琉愛ちゃんは泣きじゃくりながらでも的確なコメントを残すコメント力はお持ちのようです。(ココ笑うとこですよ)

そして選曲が松浦亜弥さんの「Yeah!めっちゃホリディ」(笑)

これまたのっけから大泣きしている琉愛ちゃんが、こんな根っから明るい曲を歌ってちょっと大丈夫なのか…と審査的にはすごく不安になりましたよ。(けして審査員ではない)

竹山さんも「どうしてこの曲で泣いちゃうの?」と、司会的には100点だけど、お笑い的には50点のコメントを残す羽目になりました。

全体的には「Yeah!めっちゃホリディ」と言うより、「Yeah!めっちゃピンチ!」って感じでしたね。

今回は期間も短く、練習も満足にはできなかったのでしょう。しかし、そんな中でも琉愛ちゃんの成長が少しだけ垣間見えました。

まず、歌が大だいぶ安定してきた。

前回までは、声が裏返ったり音が飛んだり、大胆に歌詞を間違えたり…とお世辞にも上手とは言えないパフォーマンスを繰り広げてきました。

しかし今回は、歌詞は間違えなかったですし音も大体合っていましたね。特に低い音がしっかり出せていたと思います。

ココだけの話、瑠奈ちゃんは声質の素材自体は悪くないので、もう少し抑揚をつけるトレーニングをすれば、化けるんじゃないかと思いますよ[壁]ω゚)ヒョッコリ 

ただ、まだ声に幼げが残るので3年後くらいに期待ですね。

それから、ダンスもそこそこ良いですよ。

未経験からはじめたにしては、けっこう板についているのではないでしょうか。むしろ歌よりダンスの方が得意そうな感じがします(笑)

それからあとは山本ワールド。

まだまだぎこちない笑顔に、不安が入り混じった芯の通らない歌声、途中で緊張に押しつぶされそうになってガムシャラに叫ぶような表情…などなど。この辺は割と初回から変わってないなと思います。

いやだからこそ、思うのです。これが世に言う「山本ワールド」なのだと。

アイドルって何かしらトレードマークがあった方が良いですよね。このご時世、ただ可愛いだけとか、ただ歌が上手いだけとかじゃ、もうウケないんですよ。

じゃあ、今のアイドルに何が必要なのか。

答えは「唯一無二のキャラクター」なのだと思います。

確かに琉愛ちゃんは実力ではどの挑戦者にも勝てていません。

しかし、どの挑戦者も実力で勝負して琉愛ちゃんに勝てなかった。

ということは、やはり彼女のキャラクターが評価されていることは言うまでもありませんね。

しかも、3戦とも全ての審査員の票を獲得するというパーフェクト勝利を達成して、これでやっと挑戦者側も「琉愛ちゃんには勝てない」と分かったんじゃないでしょうか?もし今後、瑠奈ちゃんを負かすほどの挑戦者があらわれたら、それこそまさに真のアイドルだと思います。

そのためには歌とダンスはもちろん、琉愛ちゃんのインパクトに負けないくらいのキャラクターを持ち合わせている必要がありますから。

まぁなだんかんだ言って、琉愛が残れて良かった!(欣喜雀躍)

それから、審査員がおそらく初めて(?)のブラザートムさん。

トムさんはこれまでの審査員とは違って、ちょっと厳しい言葉を投げかけていました。この言葉は琉愛ちゃん自身にも結構刺さったんじゃないかな?確かに、トムさんの言うことはプロとして大成するためには必要なことだと思う。ただ、琉愛ちゃんならその成長の過程が見れるから面白い、という見どころも評価してくれたんだろうね。

それから「アイドルってその先のいろんな道が広がってると思ったら間違いだよ、アイドルしかできなくなっちゃう」という言葉が印象的でした。

てっきりアイドルになったらいろんな可能性が広がっていると思っていました。

ドラマとか映画とか演技もやろうと思えばできるし、アイドル時代にヒット曲を出せば一生歌で食べていけるのだと。

その世界にいる人にしか分からない「現実」の声が聞けて、とても聞き応えがありましたね。

次回は水野ちゃんだそうですね。これで2度目のバトルですか。

水野ちゃんのことはあまり良く知りませんが、こちらもどちらかというとアイドルっぽくないアイドルです。

かわいいと言うよりはクール系で、表情も超クール。笑

ドラムの腕前はなかなかのようですが、アイドル性がイマイチ見て取れないため、なぜセンターに抜擢されているのか不思議なくらいです。

一度対戦経歴がありますが、歌もとびっきり上手いわけではありません。

未だ謎多き人物ですが、2度目の対戦で彼女に秘められたアイドル性が開花することを願っています。

にしても、挑戦者の方が手強そうな相手だっただけに、次の回はラストアイドルきっての名勝負となりそうですね。

それでは来週までごきげんよう